物流業界を盛り上げる!物流チャンネルコミュニティをつくります!|vol.206
物流業界の経営者や業界従事者に有益情報を発信するお役立ちメディア物流チャンネル。vol.206は『物流業界を盛り上げる!物流チャンネルコミュニティをつくります!|vol.206』です。
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- 物流チャンネルにスポンサーや相談が集まっている理由
- 物流業界が外部企業から営業しづらいと言われる現実
- 電話営業・訪問営業が成立しにくい現場の実態
- 物流チャンネルが接点の「場」として機能している理由
- 単なる交流会ではないコミュニティ構想
- 業界全体を良くしたいという共通の想い
※本人の発言と実際の記載が完全一致しない場合もございます。予めご了承ください。
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目次
物流チャンネルにスポンサーや相談が集まっている理由
物流チャンネルには、スポンサーや関係者からの相談や引き合いが増えています。
よくある「営業の場」を想像されがちですが、実際にはゴリゴリ営業をされる場ではありません。むしろ多いのは、お引き合わせの相談です。ニーズが合いそうな企業同士をつなぐ形になっており、無理に売り込むのではなく、自然につながりが生まれています。
「我ながら、いいサービスだなと思っている」
そんな言葉が出るほど、物流チャンネルは営業ではなく“接点”として機能しています。
物流業界が外部企業から営業しづらいと言われる理由
物流業界は、昔から外部企業にとって入りづらい業界だと言われてきました。その背景には、業界特有の事情があります。
代表的な理由は、次の3つです。
- 電話営業はほとんど繋がらない
- 突然の訪問営業は警戒されやすい
- 表に出る場が少なく、関係構築に時間がかかる
それぞれ詳しく見ていきます。
電話営業はほとんど繋がらない
物流業界では、電話営業がほぼ成立しません。
「そんなに繋がるかと言ったら、全然繋がらない」
という感覚が、実際の現場感です。
受付で止められてしまったり、担当者までたどり着けなかったりするケースがほとんどです。そのため、テレアポを入口にした営業は非常に難しい業界だと言えます。
突然の訪問営業は警戒されやすい
電話が難しいからといって、直接訪問しても簡単にはいきません。物流会社は日々の業務が忙しく、アポイントなしの訪問に対しては警戒されやすい傾向があります。特に人材系の会社が突然訪問すると、
「営業しに来たんか?」
と思われてしまい、話を聞いてもらう前に終わってしまうことも少なくありません。
表に出る場が少なく、関係構築に時間がかかる
物流会社が集まる場自体は存在します。業界団体の集まりや、交流会、セミナーなどです。しかし実際に参加すると、集まっているのはほとんどが同業者。異業種と出会える場は決して多くありません。そのため、新しい接点をつくるには時間がかかり、信頼関係ができるまで年単位になることもあります。
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物流チャンネルが接点の場として機能している理由
こうした状況の中で、物流チャンネルという「場」があることで状況が変わってきています。無理に営業をしなくても話が集まり、これまで築いてきた人脈も活かしやすくなります。
「話がいっぱい来るのは、すごく分かる」
そんな実感が語られるほど、物流チャンネルは自然な接点のハブになり始めています。
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単なる交流会ではないコミュニティ構想
今後、物流チャンネルは単なる情報発信の場ではなく、コミュニティとして育てていく構想が語られています。目指しているのは、よくある名刺交換だけで終わる交流会ではありません。
その方向性として、次のような場が挙げられています。
- スポンサー同士が交流できる場
- 価値のある人が集まる場
- 食事会などを通じて関係性を深められる場
それぞれ詳しく見ていきます。
スポンサー同士が交流できる場
物流チャンネルを通じて関わっているスポンサー企業同士が、横のつながりを持てる場をつくりたい、という考えが語られています。
同じ物流チャンネルに関わる企業同士であれば、共通の話題や課題意識を持っているため、自然と会話が生まれやすくなります。
単なる名刺交換ではなく、「どんなことをしている会社なのか」「どんな課題を持っているのか」をじっくり話せる関係づくりを想定しています。
目的意識が近い人が集まる場
物流チャンネルのコミュニティは、誰でも自由に参加できる交流会ではなく、物流業界に対して課題意識や目的意識を持つ人が集まる場を想定しています。同じ方向を向いている人同士だからこそ、表面的な情報交換ではなく、中身のある話や実践につながる会話が生まれやすくなる、という考えが語られています。
食事会などを通じて関係性を深められる場
関係性を深めるために、食事会のような、少し距離が近づく場も想定されています。
立ったまま名刺を交換するだけではなく、同じテーブルを囲みながら話をすることで、本音や背景が見えてくることもあります。こうした場を通じて、仕事につながる前段階の「信頼関係」を築いていきたい、という考えが語られています。
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業界全体を良くしたいという共通の想い
話の根底にあるのは、「業界が最終的に良くなればいい」という想いです。
物流会社同士は競合でありながら、実際には仕事を振り合う関係でもあります。人がつながり、情報が循環し、機会が生まれます。そんな環境をつくることが、業界全体の活性化につながっていきます。
まとめ|物流チャンネルは「場づくり」のフェーズへ
物流チャンネルは、情報発信メディアから一歩進み、人と人、企業と企業をつなぐ「場」をつくるフェーズに入っています。交流の場が広がれば、新しいチャンスも自然と集まっていきます。
「今年中にやりましょう」
物流チャンネルコミュニティは、その言葉とともに動き出そうとしています。
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※本人の発言と実際の記載が完全一致しない場合もございます。予めご了承ください。
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